◆会社にとっての記帳会計とは◆
会社の運営にとって必要なもの、それを体で例えると、
・体全体(会社組織)
・頭脳(代表取締役、役員)
・手足(従業員)
・血液(お金)
であるといえるでしょう。
いくら良い頭脳(代表取締役、役員)や俊敏に動く手足(従業員)があったとしても、血液(お金)がなければその体全体(会社組織)は正常に動きません。
出血多量(赤字)の状態が長く続けば、体全体(会社組織)は倒れてしまいます(倒産、破産)。
会社でいう「記帳会計」とは、会社の血液である「お金」を適正に管理するためのツールであると考えます。
どんなによい事業計画があったとしても、「お金」がなければただの「机上の空論」でしかありません。
逆にきちんと記帳会計を行い、「計画的にお金を管理する」ことで、会社運営の道筋が自然と見えてくることもあります。
・新規事業進出
・人員採用
・商品の仕入
など、こちらから動く際にはもちろんお金は必要ですが、
・役員報酬、人件費
・事務所家賃
・社会保険料
等、何もしなくてもお金は出て行きます。
なにも「いきなり10年先を計画しろ」というつもりは全くありません。まずは、「3ヶ月先」「6ヶ月先」の計画でよいのです。
起業をお考えの方には、ぜひ「起業してから6ヶ月間」の事業計画を真剣に立てていただきたいのです。
そうすれば、ある程度起業に際して準備しなくてはいけないことが見えてくるはずです。
多額の赤字であれば、
・その原因は何なのか?
・この赤字は続くのか?
・この赤字を埋め合わせするための融資を申し込む
といった対策が可能となります。
また黒字であれば、
・その原因は何なのか?
・この黒字は続くのか?
・次の展開(人員増員や新事業への拡張)の可能性
といった対策も可能になります。
私が一番お伝えしたいのは、「経営者は常にお金のことを考えている」ということです。
良くも悪くも中小零細企業の社長さんは日々資金繰りに追われています。
そのような方々を弊所は全力でサポートさせていただきます。提携税理士と連帯して、お客様の会社運営に必要な「適正な資金計画」を実現します。
御来所いただいてのご相談は無料にて承っておりますので、お気軽にお問合せくださいませ。
お会いできる日を楽しみにしております。





















